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書評:川端裕人『「色のふしぎ」と不思議な社会:2020年代の色覚原論』(筑摩書房)

更新:2021年3月8日

書誌情報

書評

色覚多様性について,医学,生物学,社会学,遺伝学,疫学などを含むさまざまな角度から包括的に最新の知見までカバーした労作である。


【2021年3月8日,前々日にZoomミーティングに参加して,書評を書かねばと思ったので初出】


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