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書評:川端裕人『「色のふしぎ」と不思議な社会:2020年代の色覚原論』(筑摩書房)
更新:2021年3月8日
書誌情報
- 著者:川端裕人
- 題名:『「色のふしぎ」と不思議な社会:2020年代の色覚原論』
- 出版社:筑摩書房
- 発行:2020年10月25日初版
- 外形:四六判,348ページ
- 価格:税別1,900円
- ISBN:
書評
色覚多様性について,医学,生物学,社会学,遺伝学,疫学などを含むさまざまな角度から包括的に最新の知見までカバーした労作である。
【2021年3月8日,前々日にZoomミーティングに参加して,書評を書かねばと思ったので初出】
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