Top
個別メモ
Latest update on 2012年3月5日 (月) at 10:54:46.
【第1483回】 パスポート申請とか(2009年12月16日)
- 5:30起床。3時間しか眠っていないので眠い。いろいろと家事をやってから出発。今日はパスポートの申請をしてから出勤するので,まず南県町の合同庁舎へ向かった。当然のことながらまだ窓口が開いていなかったので,先に証明写真を撮りに行き,結局長野電鉄長野駅改札そばにある機械で撮ってから合同庁舎に戻ったら,ちょうど窓口が開いたところだった。10分足らずで申請をして(まだ有効期間がわずかに残っているパスポートがあるから戸籍抄本も要らないし,住基カードがあるから住民票も要らず,ハガキも不要になったそうで,10年前に比べると随分,手続きが簡単になった),受け取り時(24日以降で,日曜もOKなので27日,東京からの帰りに受け取ろうと思っている)のために印紙類を地下の売店で買ってから再び長野駅に向かった。往路あさま516号。
- 春の甲子園の21世紀枠第2次候補が昨日決まって,北信越地区は新潟高校になったらしい。まだ確定ではなく,現在9校残っているのが,最終的には3校に絞られるそうだ。長野高校も長野県高野連からの推薦を受けるところまでは行ったが,ここで落選したのが残念だ。これにめげず,夏を勝ち上がって欲しいと思う。
- 高崎駅での乗り継ぎ待ち時間にくまざわ書店に寄り,瀬名秀明著(鈴木康夫監修)『インフルエンザ21世紀』文春新書,ISBN 978-4-16-660733-4(Amazon | bk1 | e-hon)と,はやみねかおる『都会のトム&ソーヤ�Б祺�人は夢に舞う〈理論編〉≫』,講談社,ISBN 978-4-06-269427-8(Amazon | bk1 | e-hon)を買った。後者は子供たちのリクエストによるのだが,前者はパラパラと見ただけで瀬名さんの本気を感じた。昨日まで数日かけて作った資料など,これに比べたらまるで話にならない(当り前だが)。『ミトコンドリアと生きる』に匹敵する名著の予感がする。サイエンス・コミュニケータとしての瀬名さんの実力が存分に発揮されたのだろうという面と,インフルエンザウイルスを地道に研究されてこられた(そして瀬名さんの父上でもある)鈴木康夫氏の力とがうまく噛み合った結果なのだろう。
- 午前中に,昨日の講義のときに書いてもらったミニレポートを採点した。身近なテーマだからか,統計演習よりもずっと良く学生が話を聞いてくれたのがわかるのが嬉しい。
- 午後は明日のセミナーの発表準備というかネタ選びと,来週の統計演習の準備と人口学の講義準備を並行して進めた。しかし当然のことながらどれも終わらなかった。
- 18:30からは准講会の幹事会にも出なくてはいけないのだった。20:00過ぎに戻ってきてメール送受信をして,昨日の宿題(人口学会仕事とY君からのリクエスト)が片付いていないことが気にかかりつつもバスの時間が近づいているので研究室をダッシュで飛び出し,20:44から3分くらい遅れて来たバスに走ってやっと飛び乗れた。これだと前橋での乗り継ぎもギリギリになりがちなのだが,なんとか間に合った。復路あさま549号では疲れ果てて長野まで眠ってしまった。
- タイから突然メールが届いてIさんとKさんを紹介したのは2003年5月初めのことだったのだな。あれからまだ6年半しか経ってないのか。
- 某学会誌からの査読依頼があったことはすっかり忘れ去っていたが,今月28日締め切りだったような気がする。あれもやらねばならんなあ。
- チラチラと雪だか霙だかわからない細かい粒が顔に当たるのを感じながら自転車を漕いで帰宅し,風呂に浸かって疲れをとった後,2:30までかかって来週の統計演習の課題を完成させた。この仕事は一気にやってしまう方が効率がいいので,これでいいのだが,これでは今夜も4時間しか眠れないなあ。ともあれ,2冊目のR本を出してから,これで2年分の新しい課題が貯まってきているので,新たな問題集を作ってもいいかもしれないなあ。
▼前【1482】(生命科学の前線講義(2009年12月15日)
) ▲次【1484】(初積雪(2009年12月17日)
) ●Top
△Read/Write COMMENTS
Notice to cite or link here | [TOP PAGE]