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【第1985回】 情報メモ(2025年12月27日)
- 昨日、XやBlueskyにメモしたものを採録したのだが、もう少し簡単にできないかなあ、といつも思っている。スマホでメモしたものをPCにストックしていければ良いので、メモを自動的に自分宛てにメールで送るとか、サーバにポストしたものがプライベートなテキストファイルとして蓄積していくようなアプリがあって、スマホ上で動作するそのアプリがXやBlueskyでのリポストや引用ポストも含めてフックして自動的に拾ってくれるのが理想だな。となると、XやBlueskyのクライアントソフトとしての機能ももっていて欲しいところ。開発が難しいかもなあ。Evernoteとか、Google Keep(リンク先のスマホアプリでメモしたものは、Googleアカウントにログインした状態でPCのブラウザでこのサイトを開けば読み書きできる)とか、Notebookとか、MS OneNoteみたいに、アカウントを作ってサインインしてクラウドに貯めるアプリはいくつもあるのだが、自分が欲しいものとはちょっとイメージが違うんだよなあ。スマホで簡単に写真や動画が撮れるおかげで、文字化されていない情報をメモすることは随分簡単になり、それに関してはGoogle Keep経由で十分な気もするが。
- NHK WORLDの「Fujii Kaze: Now, in the World - NHK MUSIC SPECIAL」がYouTubeで公開されていて、見ごたえがある。
- このXへのポストから、京都大学の田中司朗さん(東大疫学・生物統計学教室出身で大橋靖雄先生に師事していたそうだから、自分が隣の人類生態学教室で助手をしていた頃に学生だったかもしれないが、直接面識はない)が素晴らしいコンテンツをwebで公開していることを知った。件のXポストで紹介されているのは、Coffee and Researchというページで(English edition is also available!)、統計家の父と医師の娘の対話という形式で医療統計の要点が説明されており、読みやすい。田中さんとは同門(ただし「生物統計学」が付く前の疫学教室出身)である佐藤俊哉先生のシマリスくんと先生の対話に匹敵する工夫(まあ、もしかしたらそれにインスパイアされたのかもしれないが)に加えて、Rのコードが付いているのが素晴らしい。ただ、田中さんが開発しているcifmodelingというRパッケージがそうであるように作図がggplot2依存になっているのが若干残念(それ以外のコーディングがtidyverse依存でなく、とくに必要ない限りbaseの文法なのは素晴らしいが)。まあ、かつての疫学教室ではみんなSASを使っていたので、Rを使ってくれているだけでも嬉しいが。なお、Recommended Booksも参考になると思う。ぼくも半分くらいは読んだことがある本だけれども、感想はだいたい一致している。ただ、Modern Epidemiologyが3rd ed.のままなのと、佐藤先生のしまりす本第3弾が入っていないので、最近更新されていないのかもしれない。
- このところ、借りている部屋の丸形シーリングライトの蛍光管が切れてしまっていて不便だったが、天井が高いため平日には手が出せなかった。さっき脚立を使ってカバーを開けてみたところ、スリムタイプであることが判明したので、LEDにしようと思っていたのだが難しいかもなあ。とりあえず近所のエディオンに買い物に行ってくる。
- 普通に東芝のスリムタイプの丸形蛍光管2本組を買ったが、意外に高くて驚いた。エディオンが古い蛍光管は回収してくれて良かった。
- 今使っているスマホはASUSのZenfone7で、画面が割れてしまっていることは何度か書いたと思う。代替機の必要条件として、1TB以上のmicroSDXCが入ること、DSDVであること、OLEDであること、BTがLDACに対応していることだけは外せない。それ以外はまあ並で良いと思っているが、なかなかそういうマシンがない。SHARPのAQUOS R10は条件を満たしていると思うのでメモしておく。
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