【第2107回】 今日は名谷へ(2026年6月14日)
- 昨日は浴槽に湯をためて入浴し残り湯で洗濯をして部屋干しという作業があったため、在宅で仕事をしていて体重が増えた。
- 今日は日曜だが名谷に出勤しよう。
- ドジャースが大谷選手が先頭打者ホームランを打ち、山本由伸投手が6回までパーフェクトピッチングをしている。このまま完全試合だと凄いな。
- ITAZURA STOREというバンドがとても良い。とりあえず2024年以降の楽曲をダウンロード購入してみよう(なぜかmoraには「欠落美学」がないので、Amazonデジタルミュージックで買う)。
- しかしCDからリッピングしたりダウンロード購入した音楽ファイルが400 GB近くなっているので、スマホにはmicroSDXCを挿すスロットが必須で、simカード2枚挿しできることも必須なので、トリプルスロットが必要で機種が限定される。AQUOS R11がトリプルスロットだったら画面に罅が入ったまま使い続けているZenfone 7から買い替えられるのだが。
- 8回裏にムーキー・ベッツ選手のエラーが出て完全試合は崩れたが、まだノーヒット・ノーランは続いている。が、9回裏の先頭バッターにファールギリギリだったがホームランを打たれてノーヒットも終わってしまった。失投だったが仕方がないかなあ。
- 結海まで体調不良。ぼくは元々リリースイベントというものに対して反対だし、一度も参加したことがないから、良さがわからないという立場での一方的な考えではあるが、これだけ体調を崩してしまうメンバーが出るなら、リトグリ運営は本気でリリースイベントについて考え直すべきではないか。働きすぎには違いないので、活動の中で本質的ではない、削っても良いものを考えたら、リリースイベントが筆頭だと思うがどうか。
- shinshinoharaさんのnote記事を見て、以前、亦楽会で納富さんがプラトンによるソクラテスの対話という方法論の有用性について語っていたことを思い出し、岩波新書で出ている、納富信留:『プラトンとの哲学 ―対話篇をよむ―』(日本西洋古典学会のサイトにある著者からのメッセージ)のKindle版を買ってみた。ついでに見つけた『対話の技法』も買ってしまった。国際哲学界連盟(FISP)という団体があり、2028年に東京大会(WCP 2028)が行われるそうだが、気になるのは、こういう意味での対話が、リアルに対面しなくては不可能なのか、ZoomやTeamsみたいなリアルタイムオンライン会議でも可能なのか、それとも音声や文字だけでも可能なのかということだ。もしリアルな対面にしかない条件があるとしたら、将来的にはそれがバーチャルでも可能になるのかどうかも気になる(SFでは可能になった世界を描いた作品はいくつもあると思う。ヴァレンティーナとかってそうじゃないだろうか)。
- ドラゴンズのセ・パ交流戦締めくくりは5-5の同点から終盤に連続ホームランとタイムリーヒットで9-5と勝ち越し、そのまま勝ちきった。
- 名谷でROOTプログラムのオンライン相談に乗った後、査読とか推薦状を書くとかいろいろな仕事をしていて、気がついたら20:00を過ぎていたので帰途に就く。
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【第2106回】 積み残し仕事をする(2026年6月13日)
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【第2105回】 名谷で仕事(2026年6月12日)
- ガッツ石松さんの訃報を知って思い出したのは、たしかラジオだったと思うが、「青いゴム草履」という曲の替え歌の冒頭である。あれ何だったっけ? ともあれ、たぶんタレントとして唯一無二の方だったよなあ(元ボクサーのタレントさんは、具志堅さんとか内藤さんとか、他にも何人か思い浮かぶが、ガッツさんは突き抜けていて独特であった)。御冥福をお祈りする。
- 北区とはいえ、神戸市内でも熊が確認されたそうだ。有馬温泉より10 kmくらい北の森の話だが、1日の平均移動距離が2 kmくらいあるらしいので、もはや対岸の火事ではないかもしれない。
- THE FIRST TAKEの予告、いつ収録したのか不明だが、MAYUも歌っていそうなので、たぶんZepp Nambaより前か? 衣装からすると「For Decades」な気がする→Jupiterとのこと。
- Huluで今週水曜が最終回だった『月夜行路』の続編ショートストーリーとして「親孝行のすゝめ」前編が公開されているが、シーズン1と書かれていることから考えると、シーズン2がありそうで喜ばしい。
- 「中身がどれほどひどくても、真実は、長い目で見ればウソほど危険ではない」。米紙ワシントン・ポストの編集責任者だったベン・ブラッドリーの言葉だ。には共感する。元の英語は、Ben Bradleeの映画の紹介記事によれば、"The truth is never as dangerous as a lie in the long run. I truly believe the truth sets men free."とのこと。
- これに応募するようにというメールが何度も入ってくるのだが、保健学や公衆衛生の研究としてやるならaddictionのリスク評価しかないと思っている。しかし実際のところLLMsの日々の性能向上が速すぎるので、これから研究してエビデンスを出すのでは間に合わない気もしている。むしろアプリを公開してしまってセルフチェックできるようにした方が良かろう。ということで既に邦訳とアプリ化の許可は得て、実装もできているのだが、まだアプリにクレジットを入れるところに手を付けられていない。早いところCC-BYで公開してしまって、メンテもgithubにプロジェクトを作って公開してしまいたいのだが、やり方がわからない。
- 昼からチェンマイ大からの交換留学生が水の測定実習をしている。指導を担当した先生によると大変優秀だったそうだ。まあチェンマイ大でもトップクラスの学生が選ばれてきているということだろう。
- 政府広報オンラインからのXポストが、チェックリストを示して「認知症の初期症状?」と警告しているのだが、自分も最近はなかなか固有名詞が思い出せないことがあり、認知機能の衰えは感じている。問題は、どこで正常な老化と病的な症状の線が引けるのかという点。MMSE-J(広く使われている質問紙。杉下ら, 2016と杉下ら, 2018に書かれている問題はあったが)の24-27点「軽度認知障害(MCI)」は認知症の初期症状といえるのか? なお、意欲がなくなるのは、うつのサインでもある。
- 夕方まで掛かって再来週の講義準備まで終わらせた(環境・食品・産業衛生学は入子先生担当日なので、その分は少ないが、今年から始まる環境保健学IIの分担があるので、差し引きの講義コマ数はいつもの週と変わらない)。
- ここで触れられている詐欺電話が研究室のダイヤルイン固定電話に掛かってきたが、詐欺師も間抜けだなあと思う。
- ドラゴンズはファイターズに1-3で負け。勝利打点がアリエルだとか、郡司選手が内野安打を打ったとか、山本拓実投手にホールドがつくとか、元ドラゴンズの選手が活躍していたのは良いのだが、ドラゴンズは例によって後1本が出ず点が取れないという渋い展開の試合で悲しい。
- 小笠原慎之介投手が2Aを途中でやめて帰国しジャイアンツに入るという報道があり、クビになったのでないのならもっと米球界で頑張って欲しかったなあ、と残念でならない。いわゆる有原上沢青柳ルートとして批判されているポスティング後の短期間NPB他球団出戻りはやって欲しくなかった。
- ミュージックステーションでリトグリがジャクソン5の「I Want You Back」のカバーと一輪を歌唱。MAYUがいない分を譜割りをやり直したはずであるにもかかわらず、こんなに短期間でこの完成度のパフォーマンスができるのは流石であった。Mステでもう1つ驚いたのは、風薫るのシマケンさんって、Aえ!groupだったんだということ。あと、NiziUが久しぶりにMake you happyをパフォーマンスしていたが、GIRLFRIENDのカバーは尊かったなあと思い出した。
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Written by Minato Nakazawa, Ph.D. | Notice to cite or link here | [TOP PAGE]