Latest update on 2026年3月16日 (月) at 23:57:40.
【第2027回】 今日も六甲で会議の後、名谷へ移動(2026年3月13日)
- 今日は六甲での会議から。移動中に映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の原作小説をKindle版で読了。何を書いてもネタバレになりそうなので書けないが、物凄く面白かった。読後感としては小松左京の傑作ジュブナイル『青い宇宙の冒険』が近いかも。それに加えて、プリコラージュ的な科学のアプローチ満載なのも楽しみどころ(その一つからインスパイアされて思考実験を思いついたので暇があったらシミュレーションしてみたい。ひょっとすると論文にできるかもしれないので詳細はここには書かないが)。ただ、最後のあれは、一人リトグリみたいな能力がないと不可能なんじゃ? 正確に聞き取るだけでも特殊技能だと思うし、発話の方はmanakaでもルーパーを使わないとできないことなので、書かれていないが実はポリフォニックなアナログシンセでも使っているのかもしれない。そこは映画での描かれ方に注目だな。この映画と金カム網走編は映画館で見たい。
- 午後には部局ネットワーク管理責任者業務のため、会議が終わったら名谷に移動しなくてはいけない。
- ProNASで、Perspectiveとして"Creating a responsible authorship culture in science: Anchoring authorship practices in principles of transparency, credit, and accountability"が出ていた。ICMJEのガイドラインを示すだけでなく、責任あるオーサーシップという文化を醸成すべきというPerspective。全文読める。大学院の新入生ガイダンスで紹介しても良いかもしれない。
- 復路、名谷駅の本屋に寄って、紙の本を何冊も買ってしまった。地下鉄の中から、根本聡一郎『プロパガンダ・ゲーム:偽情報戦』双葉文庫、ISBN 978-4-575-52912-8(Amazon | honto | e-hon)を読み始めた。
- ドラゴンズとイーグルスのオープン戦は、柳投手が9失点で負けていた。さすがにこれで開幕投手はまずいんでは? 近藤投手、根尾投手、藤嶋投手は好投した。根尾投手は記録上被安打2だが、たぶん村松選手がワンステップ余計だったせいでセーフになってしまったボテボテ内野安打と、どん詰まりのセンター前フライヒット(岡林選手の送球はさすがだった)だから、ピッチングに不安はない。柳投手が崩れるきっかけになったかもしれない悪送球をした福永選手、打力は惜しいが、やはりサードの守備は髙橋周平選手(今年はまだ2軍戦しか出ていないが)に一日の長があるように思う。サノー選手、ボスラー選手、福永選手のうち調子がいい人をファーストで使うとしたら、セカンドは田中幹也選手で決まりだと思うので、問題はショートだよなあ。村松選手か、辻本選手か、山本泰寛選手か、あるいはここまで2軍でしか出ていないが土田龍空選手かロドリゲス選手か? 打撃がいくら好調でも、あの守備だと辻本選手はショートのレギュラーは考えにくいんだよなあ。
🦋 (list)
▼前【2026】(六甲で会議の後、名谷へ移動(2026年3月11日)) ▲次【2028】(洗濯とか買い物とか(2026年3月14日)) ●Top
🦋 = Cite and link this article to post bluesky, if you have logged in bluesky.
Notice to cite or link here | [TOP PAGE]