Latest update on 2026年8月31日 (月) at 18:55:16.
【第2166回】 今日は名谷で仕事(2026年8月28日)
- 夜中から朝方まで結構強い雨が降っていた。
- 今日は名谷へ出勤して残務処理。昨日教務から緊急性を知らされた仕事からやっているが、イレギュラーな部分があってなかなか進まない。
- BRIについて、タイの勤労成人でメタボリックシンドロームスクリーニングのためのカットオフ値を出したという研究があったので、昨日の発表者に読むように勧めた。
- 今日のドラゴンズはハマスタでベイスターズと試合をしているのだが、攻撃陣は効率が悪いながらも2点を取った一方、髙橋宏斗投手が6回までパーフェクトゲームをしていて素晴らしい。今日はこのままパーフェクトを達成してしまえ。
- 残念ながら7回裏に筒香選手に10球粘られてフォアボールを出してしまったが、後続を断ってくれれば満足すべきであろう。で、7回は良かったのだが、8回裏の先頭打者にヒットを打たれたところで何かアクシデントがあって髙橋宏斗投手が急遽降板せざるを得なくなったところで試合が暗転した。たぶん準備が不十分であったと思われる吉田投手(準備があまり要らなくて緊急登板に強いのは藤嶋投手だと思うが、たぶん8回だから吉田投手という起用だったのか?)がワンアウトを取ったものの満塁とされたところで(セットアッパーとして登板させた以上は交代させるべきではなかったと思うが)齋藤投手に代え、ツーアウト目は取ったものの度会選手に渋い当たりのライト前同点タイムリーを浴びてしまい、そのまま続投させたら牧選手にセンターオーバーを打たれて万事休す。2-4で負け。だから昨日の勝てる試合は吉田-松山のリレーで締めてきっちり勝っておくべきだった。タイガースから勝とうがベイスターズから勝とうが同じ1勝なのだから。
- もっとも、髙橋宏斗投手のアクシデントは誰にも読めなかったよなあ。不運としか言いようがない。
- とはいえ、ワンアウトでランナーが3塁にいたとき、花田選手が外野フライとかボテボテの内野ゴロでも打ってくれていたら、とか、石川昂弥選手が大きな犠牲フライを打ったとき、セカンドランナーだった細川選手がちゃんと三塁に進んでくれていたら、とか攻撃に隙がありすぎたので、やはりこれは弱いチームということなのだろう。落合監督の頃のドラゴンズは最低限をきちんとできるプロっぽいチームだったし、それに痺れていたのだが。吉見さんが指摘する通り、逆転された次の回にテレビカメラが映し出した、ベンチで笑顔を浮かべる石川昂弥選手の姿は見たくなかった。ファームで髙橋周平選手が好調なので、入れ替えたらどうか?
🦋 (list)
▼前【2165】(六甲に行ってから名谷(2026年8月27日)) ▲次【2167】(土曜だが名谷で仕事(2026年8月29日)) ●Top
🦋 = Cite and link this article to post bluesky, if you have logged in bluesky.
Notice to cite or link here | [TOP PAGE]