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【第2208回】 今日は名谷で積み残し仕事と講義準備(2026年10月26日)
- 国際保健は科目責任者なので(先週の亀岡先生のときは自分も別の講義をしていたので聴けなかったが)、基本的に他の先生がされる講義もオンラインで視聴している。今日は井澤先生だったが、途中話に出てきた某大臣の話は、たぶんダンボールではなく机2つ重ねという、10年前にfacebookで話題になったこれのことだろう。
- 明日の講義準備2コマもまだ終わっていないのだが、その前に1つ積み残し仕事を終わらせておかねばならない。
- 17:00までがデッドラインと通告を受けていたのだが、18:30を過ぎてしまって申し訳ない限り。背景理解が難しい仕事だった。
- 京都大学総合博物館から、11/4-12/27に開催される特別展の招待券2枚と、伊谷純一郎生誕百年記念事業・編集委員会編『野生の眼、野生の心:自然の探求者 伊谷純一郎』サンライズ出版、ISBN 978-4-88325-885-7(Amazon | honto | e-hon)が届いていた。記念事業に寄付したことへのお礼とのこと。12/5には記念シンポジウムも行われるそうだ。ぼくは生前の伊谷さんと生態人類学会(たぶん当時は研究会)で何度かお会いしたことがあるが、もう亡くなってからも25年も経つのだなあ。
- TBS系が局を挙げて推しているVIVANTというドラマ、ちょっと国際謀略モノとしては雑な感じがして最近は見ていなかったのだが、ノゴーン・ベキが生きていたという設定から、もしかしたら物語の構造として描きたかったのはONE PIECEなのかもしれないと思いついた。ONE PIECEもサボを筆頭に、死んだと思われたが実は生きていたという登場人物が多いし、乃木とFという主人公の二面性はルフィとニカに対応し、幼くして生き別れた父が革命軍のリーダーだったというのもノゴーン・ベキそのものなわけだし、たぶんシンシーは新魚人海賊団で核融合はポセイドンに対応する。しかし、ONE PIECEのイム様、五老星、世界政府に比べると敵が弱いし、一人一人の人間の解放と自由のために戦うニカに比べて国家のために戦う別班は体制的で弱いので、描きたかった構造がONE PIECEならば、無理にローファンタジー(国際謀略モノというには現実離れしすぎていると思う)にしないで、ハイファンタジーにしたら良かったのでは? と連想したところで、いや、もしかしてイム様に相当するE.M.氏を黒幕として描くならありなのか? と思いついて、逆にONE PIECEが描いているのが今の現実に符合しているかもしれないという連想に至って震えた。
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