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【第1993回】 今日は名谷(2026年1月9-10日)
- 浴槽に湯をためて入浴し、残り湯で洗濯機を回しながら朝食。部屋干し後に名谷に出勤。
- 今日は18:00からオンライン会議の予定だが、それまでに来週の講義準備を終わらせたい。
- 終わらなかったが、会議が終わったら疲れたので帰途に就いた。
- 土曜はまずは在宅で講義準備の続きから。
- 甘利俊一先生の特別寄稿が公開されていて、大変興味深い。保健学科の学生だったときに、当時計数工学の教授だった甘利先生の講義を1回だけ受けたことがあったと記憶している。他にも、統計情報処理実習の林知己夫先生とか、都市工学にいけば公害原論の自主ゼミをやっていたり、贅沢な環境だったなあと思い出す。自分が学生だったときは他の先生が担当されていたが、助手になったときには解剖学を養老孟司先生に担当していただいたりもした(看護の人たちは国家試験の役に立たないと批判していた気もするが、PennStateでKen Weissが講義していたのと近い比較解剖学だったので、学問として面白かった)。神戸大学にも著名な方は多数いらっしゃるので、学部生向けに特別講義をお願いすべきかもしれない。検査専攻の学生向けに、木村建次郎先生にマイクロ波マンモグラフィーの話をしていただくとか、源利文先生に環境DNAの話をしていただくとか。今は価値がわからなくても、後になって、その贅沢さに気づくかもしれない。
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