Latest update on 2026年2月19日 (木) at 00:27:45.
【第2015回】 いろいろ終わらない(2026年2月17-18日)
- 火曜は六甲台に出勤して2つの会議。その後名谷に移動して査読結果報告書きと成績評価と事務仕事の続き。メールが届くのを待たないと完了しない仕事も多い一方、自分が律速段階になっている業務もあってボロボロである。
- そんな中、移動中に伊藤蘭「Dance on! Love on!」をリピート再生しているのだが、キャンディーズ時代のランちゃんは「年下の男の子」に顕著なように微妙なテンポ感のディレイがあって、それが不思議な魅力にもなっていたのだが、この曲の歌唱はテンポがピタッとハマっていて凄かった。松田聖子みたいに時間が経つほどディレイを強調していく(のか意図せずそうなっているのかわからないが)歌手が多い中、リズム感が良くなる(かつてのディレイも極めて微妙なディレイだったので、むしろ超絶的なリズム感がないとできないものだったのかもしれないが)のは稀有な例だと思った。この曲の魅力は歌詞にもあって、「忘れじのあのメロディー」として多数のオールディーズ曲のタイトルが散りばめられているのが洒落ている。少なくとも「Stop in the name of love」(Supremes、1965年がオリジナルだが、むしろLa Toya Jackson、1995年のカバーの方か?)、「Shall we dance」(オリジナルはミュージカル「The King and I」でのGertrude Lawrence & Yul Brynner、1956年だが、自分の耳に馴染んでいるのは、竹中直人の怪演が印象に残っている日本映画の主題歌として大貫妙子が歌った1996年のカバー)、「Remember me」(たぶん2017年のディズニー映画のではなく、Diana Ross、1971年の方だと思う)、「Endless (love)」(Lionel Richie ft. Diana Ross、1981年)が曲名そのものだし、何度も出てくる「Step」と「Shall we dance」の後の「again」と「ステファニーとトニー」から強く暗示される「サタデー・ナイト・フィーバー」(1977年)のエンディング曲、ビージーズ(Bee Gees)の「愛はきらめきの中に(How deep is my love)」へのオマージュはありそうだ。モータウンサウンドを思い出させる曲調といい、全キャン連世代直撃といえよう。この辺りの曲を懐かしいと思った人はmoraで買って聴くべし。
- ファイターズの練習試合は負けたが根尾投手が三者凡退の好投を見せたのは良かった。YouTubeで動画を見ると、以前よりもタイミングを取りにくそうなフォームになったと思った。今年は一軍の中継ぎの一角は担えるのではないか。ファイターズに移籍した福谷投手が元気そうなのも良かった。
- 水曜は名谷で会議2つの合間に終わっていない仕事を続け、1つずつ終わらせていくという自転車操業。
- 朝の出勤前にモーニングショーを流していたら、玉川さんが、フィギュアスケート女子シングルのショートプログラムで1位になった中井亜美さんの衣装が元の映画に合わせたという話をしていて、検索したら、フェデリコ・フェリーニ監督作『道』 特別解説:YouTube初無料公開記念|シネフィルWOWOW プラスという記事が見つかり、確かにその通りだった。
- いつの間にかr-de-rさんの裏RjpWikiがgooブログから消滅していた。検索してみたところ、現状を反映して、算額あれこれというタイトルではてなブログで続いていて良かった。
- Little Glee Monster「全力REAL LIFE -2026ver.-」がYouTubeで音源公開されたので、moraで購入した。冒頭から新アレンジが炸裂していて、Zeppツアー「全力REAL LIVE」でのパフォーマンスが楽しみ。
🦋 (list)
▼前【2014】(成績評価の続き(2026年2月16日)) ●Top
🦋 = Cite and link this article to post bluesky, if you have logged in bluesky.
Notice to cite or link here | [TOP PAGE]