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【第2099回】 一次元の挿し木(2026年6月4日)
- 木曜は基本的に講義と国際保健合同ゼミに終始する。今日も疲れた一日だった。
- これまで日曜夜22:00台はテレ朝系の『エラー』を見ていたが、7月からは読売テレビ系の『一次元の挿し木』が面白そうだ。何と言っても原作小説(Kindle版を一気に読了してしまった)がこのミス文庫グランプリ受賞作だけあって、抜群に面白かった。描写の順番は工夫の余地があるけれども、あまり余計なストーリー改変はせず、原作に忠実な脚本を作ってくれたら期待できる。悠の山田涼介と唯の白石聖は、たぶんはまり役だと思う。牛尾は原作を読んでいるときの想像ではターミネーターかゴールデンカムイの牛山みたいな屈強さがありつつも切り裂きジャックかハンニバル・レクター博士みたいな狂気を宿しているイメージだったので、サイトに載っている俳優さんの写真だと若干線が細い感じがあるが、たぶん演技力でカバーしてくれるだろうと信じたい。後は、まだキャストが公開されていない紫陽を誰が演じるかだな。ストーリー上どの年齢のときに合わせるかにもよるが、イメージとしては白鳥玉季かなあ。當真あみでもいけるかもしれない。一つだけ懸念するのは安っぽいCGは使わないで欲しい点。
- 帰宅したらドラゴンズがホークスに1-2で負け、三タテを食らったところだった。金丸投手は初回に相手の4番にホームランを打たれてしまったが、出ていたランナーはエラーによる出塁だったので自責点はゼロで、負けがついたのは気の毒だった。しかしホークスのリリーフ陣はドジャース以上に鉄壁で付け入る隙がないので仕方ないか。
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