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【第2110回】 会議の日(2026年6月17日)
- 半田めんを茹でてイワシ缶詰を載せ、トマトとキュウリを切って梅塩を掛けたものと合わせて朝食をとりつつ、THE TIME,を見ていたら、長野県環境保全研究所の方が出ていて、熊の体毛の安定同位体分析による食性分析の説明をしていた。でも、もう少し詳しい説明がないと推定の仕組み(人の毛髪を使った分析の説明はわかりやすいし、ツキノワグマの体毛を使った2004年の分析結果論文も出ている)が視聴者には伝わらないのでは? 番組がこのコーナーに使った時間が短すぎたと思う。ちなみにRを使った安定同位体比データの解析方法については、これから始まるnoteの連載記事が参考になると思う。
- 昨年暮れに日本循環器学会から一般向けに出ていたアピール。自分の息子も循環器内科医なので時々話を聞くが、オンコール対応のため勤務先病院が変わるたびに引っ越さねばならないなど大変さはわかる。命に直結しているし、メンタル的にもきつい仕事だと思う。ぼくはその点では息子を尊敬している。
- 水曜は会議がいくつも重なっていてしんどい。
- Kindleで引き続き池さんの教科書を読んでいて、統計的検定の説明にも誤解があるのは直すべきと思った。第2種の過誤が95%になってしまうという説明は間違い。
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