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【第2122回】 妙法寺経由で名谷へ出勤(2026年6月29日)
- 妙法寺経由で横尾幹線の南側の林間の歩道(というか、東山=馬の背=横尾山の麓というべきか)を歩いて名谷キャンパスへ。朝なのに意外に暑くて汗をかいてしまった。
- 6/24のテドロス・アダノムWHO事務総長の談話は、ほぼエボラの話をしているが、最後のところでヨーロッパの熱波被害についても述べている。この日経新聞の記事が引用しているXへのポストとは、これと思われる。
- Mery次バージョンの新機能告知。元々EZ EditorとVz Editorを開発したc.mosさんが開発し、GitLabのtamachanのプロジェクトに引き継がれた、バイナリエディタBzというソフトを使ったことが何度かあるが、Meryもバイナリ編集時にASCII表示ができるようになるのか。
- 昨夜公開されるやいなや各所で絶賛されているNever Enough / THE GREATEST SHOWMAN (Citizen Queen cover) Acapella Cover (Studio Session)は素晴らしいが、リトグリもやってくれないかなあ。ついでの妄想だが、前から書いているように、EテレはリトグリをMCにして「ハモって遊ぼ」という毎週30分か1時間の番組を作って欲しい。ゲストもゴスペラーズ(とくに北山さんと黒澤さん希望)とか、INSPi(とくに圭介さん希望)とか、Wakeysのマリーゴールこと早希さんとか、クラシックTVから清塚さんを呼ぶとか、いくらでも思いつくけれども、何より見たいのは、曲にハモリをつけていく過程、つまり圭介さんがコーラスアレンジを作ってリトグリが練習してハーモニーを作り上げていく過程。マニアックかもしれないが、面白いに違いない。もちろんEテレなので、アカペラの基本とかハーモニーの基本トレーニングみたいな話も欲しい。テレビミセスみたいにバラエティに振ったコーナーがあっても良いかもしれない(テレビミセスは視聴率が良いらしい。ぼくは裏の「さばうちゅ」を見ていたので、最近は見ていないが)。
- かつて芹奈がコーチングしていた動画で知ったLumeraがリトグリみたいなことをしている。リトグリの一輪とかPagesとかUP TO ME!に比べると、フェイクハモはないし(Mirrorのフェイクは麻珠みたいだったが)、ほとんどウーアーコーラスがなくてシンプルなアレンジだが、その分聞きやすいし、万人受けするかもしれない。ということで、既に配信販売されている3曲をmoraで買ってしまった。
- 2026年4月29日に、 Digital X 3.0 日本発デジタルソリューション18選:Digital X 3.0がつなぐ、人間の安全保障への実装という記事がUNDPのサイトで公開されていた。Re:Earth(都市のあらゆるデータを統合・管理・公開できるオープンソースのデータプラットフォーム、とのこと)など面白そうだがサーバが重い気がする。オープンソースだが有料プランがあり、無料プランだとたぶんすべてのデータが自動的にCC-BYになるということか? 保健医療関係ではSORAとAI:Maternity Alert Monitorが紹介されていた。
- 日経新聞の会員限定記事『再帰的自己改善とは 「AIがAIをつくる」暴走リスクも』は、公開されている冒頭部分を見るだけで、反射的にターミネーターのSkynetを想起してしまうが、「暴走リスク」を避けるためには、鄭くんが書いている道徳エンジン(道徳次元4の回路、実装に成功したかどうかは知らないが)の組み込みを、すべてのAIへの制約として義務づけて欲しい。
- 今日の環境・食品・産業衛生学では廃棄物の話をしたが、ちょっと動画を紹介しすぎて時間超過してしまった。申し訳ない>学生諸氏。
- 六甲台第二キャンパスの瀧川記念館に、明日、バーガーキングが開店するそうだ。名谷キャンパスにもコンビニかファストフードか弁当屋ができてくれたりしないだろうか?
- 銀河の一票最終回、松下洸平はやはり悪ではなかったし、ずっとラスボス的な扱いだった星野幹事長や雫石秘書すら悪党ではなかったという展開で、性善説的カタルシスはあったけれども、選挙の最大の闇であるスマホ農場によるSNS操作を含む宣伝戦略の話がほとんど出てこなかったのが残念(二馬力選挙など現実の公職選挙法の欠陥についてもツッコミが不十分だと思った)。大手新聞社にシンパがいたり、暴露系YouTuberが実は高い志をもってやっていた人で共闘したという設定は、それはそれで熱い展開ではあったが、もっとメディアの不自由さも描いた方が良かったと思う。過去の美談の裏側を自白し、閣議決定による解釈改憲へのNOを都知事選最終日に訴える(それへのネトウヨ的なヤジはリアリティがあったが、現実に都知事選の最終演説で突然それを訴えられたら、ネトウヨ以外の一般聴衆は呆気にとられるのではなかろうか?)などということをしたら、日山候補が集めてきた組織票は入らなくなるしマスメディアはその訴えは流さずにスキャンダルだけ報じると思われるので、現実にはまず当選しないだろう。作品中ずっと訴えてきた「きれいなこと」ではあったし、さばうちゅのようなテーマだったらそれで良いのだが、このテーマであればもっと闇を描いても良かったのではないかなあ。例えば、日山候補も星野幹事長も雫石秘書も市民のことなど考えておらずスマホ農場や中傷動画や二馬力選挙など法の穴をついた権謀術数を駆使した挙句、あかり陣営が当初意図していたように25%の弱者が皆投票して逆転当選するという展開だったら、同じく夢物語ではあるがもっと感動したと思う。あと、たぶん茉莉が口ずさんでいた曲が、さだまさしの「いのちの名前」(リンク先はsinfoniaによるカバー)だったのが良かった。「幸せになるために、誰もが生まれてきたんだよ」という歌詞が、最終演説であかりが訴えていたことと通じる。
- それはそうと、韓国のガールズバンドっぽいが、Queen – Bohemian Rhapsody by Rolling Quartz 롤링쿼츠 for US & Canada Tour 2026 미국 캐나다 투어 기념は上手いと思った。
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