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【第2201回】 名谷へ出勤(2026年10月9日)
- 浴槽に湯を張って入浴し、残り湯で洗濯機を回しながら朝食をとった。
- 今日は昨日引き取った測定機材をラボに置いておかなくてはいけないし、名谷へ出勤。一つ院生相談が延期になったので、時間が決まっている仕事はないが、やらねばならない仕事は山積みなので、一つずつこなすしかない。
- 娘から来年度からの保育園申請のため住所を聞かれた。たぶん祖父母が近くにいると優先順位が下がるのだろう。
- 帰り道に名谷駅の本屋をのぞいたら、高野さんの『語学の天才まで1億光年』文庫版には、やはり文庫版後書きと解説がついていたので購入。ついでに、シリーズを愛読している福澤徹三『侠飯(12)極旨スキマバイト編』文春文庫、ISBN 978-4-16-792569-7(Amazon | honto | e-hon)も購入。高野さんの本の文庫版後書きには、多くの言語はネイティブから学ぶのが良いが、英語はその限りではない、なぜなら? という話が書かれていた。自分の経験でも、米国の中でさえ、ペンシルベニア州立大学の人たちが喋っていた英語は聞き取りやすかったが、アメリカ人類学会で行ったセントルイスの人たちの英語はとても聞き取り困難だった記憶があるし、もっと言えばパプアニューギニアからの帰りの経由で泊まらざるを得なかったオーストラリアのケアンズではタクシー運転手がFridayと言っているのが「フロアダイ」としか聞こえず、床で死ぬって何? まさか腹上死か? (ナイトライフでいいところを知ってるぜ、みたいな勧誘をしてきた変な運転手だったので)と困った経験があるので、この後書きに書かれていたことは納得であった。
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