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鐵人三國誌・アーカイヴ

Latest update on 2019年1月12日 (土) at 08:42:04.

目次

【第1回】 新装再開(2018年12月19日)

解題

鵯記も2000回になったし,廃止が決まっていて出なければならなかったひよどり台の宿舎から9月に退去したので,新しいタイトルで日誌を変えようと思っていたが,なかなか時間が無くてできなかった。11月にはメインで使ってきたDynabook R83が壊れて新しくLIFEBOOK WS1を注文したけれども届くまでに2週間以上かかり,届いてからセットアップ完了までにも2週間近くかかったので,その間に滞った仕事(年内締め切りの某原稿とか)や新規に届く仕事が山積みで,もちろん毎日のように講義はしなくてはならず,週末は出張が続き,進まなかったのも当然である。

とりあえずタイトルは新しく借りた部屋がある新長田の二大名物で,どちらも昔から好きだった鉄人二十八号と三国志を組み合わせ,weblogというかメモなので末尾を捩って,鐵人三國誌と決めた。「三國」には,国内の主な滞在地が仕事のため単身赴任している神戸,親兄弟と息子が住んでいる東京,家があって妻と娘が住んでいる長野の3都市だという意味もある。

他にもいろいろ取り入れたいアイディア(カレンダーを付けるとか)はあったが,時間がないため,システムとしてはほぼ鵯記からの流用で我慢することにした。ただし,文字コードだけはEUC-JPからutf-8に変えたかったので,若干手間がかかった。しかし微妙に空いた時間を使って作業し,たぶんこれで完成というところに漸く辿り着いた。トップメニューなどからのリンクも鵯記からこちらに書き直したので,新装再開することにした(本当はこんなことをしている暇は無いのだが,10分くらいでできそうだという筋道が見えてしまうと,やらずにはいられない)。

なお,群馬大にいたときのmemoやこれまでの鵯記ではkuttukiBBSを改造したコメントシステムを付けていたが,コメントはtwitterかメールで受ければいいかと思い,kuttukiBBSによる独自コメントシステムは止めることにした(書き直すのが面倒というのもあるが)。

国立国際医療研究センターの報告書

国立国際医療研究センターのサイトで,2018年10月19日に開催された第7回織田記念国際シンポジウムの報告書が2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた健康危機・医療への備えとして公開された。100ページ以上の報告書だが,感染症対策や救急医療体制,アスリートの医療,外国人医療の準備の話が大部分で,どうして熱中症への配慮がこんなに薄いのか謎。

忘年会

教員会議などの後,院生の推薦状を打っていたら研究室を出るのが遅くなってしまい,元町で行われた保健学研究科の忘年会に若干遅れてしまった(乾杯には間に合ったが)。ホテルだけあって高級な料理と酒とデザートとコーヒーを堪能したのは良かったが,酔って気が大きくなったせいか,なんだか面倒そうな仕事を引き受けてしまったような気がする。今年の幹事だった領域は数年前の傑作動画の再上映とWii Sportsによるアトラクションで盛り上がったが,来年はぼくが入っている領域が幹事らしく,何か考えなくてはいけない。とりあえず海外に行ったときにやらねばならないことができた。忘れないようにしないと。明日は朝から晩まで講義やゼミで埋まっているので直帰し,すぐに眠ろうと思っている。

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