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書評

最終更新:2016年8月29日(月)

以前は書評掲示板を運営していたが(Archives),もうマメに書き込む時間も気力もないので,もっと制約の少ない形で自分が書いた書評へのリンク集を作っておくことにした(書評掲示板があるうちは,そこへのリンクを含んでいたが,サーバ自体を停止しなくてはならなくなったので移行中)。なんとなく階層を作って整理しようと思っているが,いつまで続くかは不明である。なお,●は,ちゃんと書評として書いたもの(予定を含む)である。


最近更新したもの

2016年8月29日
小川さやか『「その日暮らし」の人類学:もう一つの資本主義経済』(光文社新書)
2016年8月21日
川端裕人『青い海の宇宙港 秋冬篇』(早川書房)
山本紀夫 『トウガラシの世界史:辛くて熱い「食卓革命」』(中公新書)
2016年7月31日
川端裕人『青い海の宇宙港 春夏篇』(早川書房)
2016年3月6日
川端裕人『声のお仕事』(文藝春秋)
川端裕人『天空の約束』(集英社)
2016年2月24日
白川千尋 『南太平洋で伝統医療とむきあう:マラリア対策の現場から』(臨川書店)
2015年11月10日
石田基広 『新米探偵、データ分析に挑む』(ソフトバンククリエイティブ)
櫻井よしこ 『エイズ犯罪・血友病患者の悲劇』(中公文庫)に大幅追記

ノンフィクション

人口学

  1. 人口学のページに,推薦文献として, の簡単な紹介を載せた。
  2. ●赤川学 (2004) 『子どもが減って何が悪いか!』(ちくま新書)
  3. ●藤正巖,古川俊之 (2000) 『ウェルカム・人口減少社会』,文春新書

生態学・環境学・自然保護・リスク論

  1. ●川端裕人 (2000) 『緑のマンハッタン』,文藝春秋
  2. ●松田裕之 (2000) 『環境生態学序説』,共立出版
  3. ●中西準子 (2004) 『環境リスク学−不安の海の羅針盤−』,日本評論社
  4. 大塚柳太郎 (2004) 『地球に生きる人間−その歩みと現在−』(メモ内),小峰書店
  5. ●福岡伸一 (2004) 『もう牛を食べても安心か』,文春新書
  6. ●小松正之 (2000) 『クジラは食べていい!』,宝島社新書
  7. ●秋月岩魚 (2000) 『ブラックバスがメダカを食う』,平凡社新書
  8. ●宇井純 (1996) 『日本の水はよみがえるか』,NHK出版
  9. ●広瀬立成 (2007) 『物理学者、ゴミと闘う』,講談社現代新書
  10. ●松田裕之 (2008) 『なぜ生態系を守るのか』,NTT出版
  11. 日高敏隆 (2010) 『セミたちと温暖化』,新潮文庫(メモ内)
  12. 矢部孝・山路達也 『マグネシウム文明論:石油に代わる新エネルギー資源』,PHP新書

医科学・生物学・偽医学

  1. 川口敏 (2001) 『死物学の観察ノート 身近な哺乳類のプロファイリング』,PHP新書
  2. ●ラマチャンドラン VS,サンドラ・ブレイクスリー,[訳]山下篤子(1999)『脳のなかの幽霊』,角川書店
  3. ●蒲原聖可(1998)『肥満遺伝子:肥満のナゾが解けた!』,講談社ブルーバックス
  4. 蒲原聖可(1998)『ヒトはなぜ肥満になるのか』,岩波書店
  5. ●蒲原聖可(1999)『肥満とダイエットの遺伝学』,朝日選書
  6. 吉村仁(著),石森愛彦(絵)『素数ゼミの謎』(メモ内),文藝春秋
  7. ●黒岩常祥(2000)『ミトコンドリアはどこからきたか 生命40億年を遡る』,NHKブックス
  8. ●瀬名秀明,太田成男(2000)『ミトコンドリアと生きる』,角川oneテーマ21
  9. ●西山賢一(編)(2000)『生命の知恵・ビジネスの知恵』,丸善ライブラリー
  10. ●ロバート・デソウィッツ『コロンブスが持ち帰った病気』,翔泳社
  11. ●井上栄(2000)『感染症の時代』,講談社現代新書
  12. ●栗原堅三(1998)『味と香りの話』,岩波新書
  13. ●長谷川真理子(編)『虫を愛し,虫に愛された人 理論生物学者ウィリアム・ハミルトン 人と思索』,文一総合出版
  14. ●福岡伸一(2005)『プリオン説はほんとうか? タンパク質病原体説をめぐるミステリー』,講談社ブルーバックス
  15. ●久保田競(2006)『バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣』,アスキー
  16. ●三中信宏(2006)『系統樹思考の世界 すべてはツリーとともに』,講談社現代新書
  17. ●生田哲(2007)『インフォドラッグ 子どもの脳をあやつる情報』,PHP新書
  18. ●三中信宏(2009)『分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか』,講談社現代新書
  19. ●瀬名秀明【鈴木康夫監修】(2009)『インフルエンザ21世紀』,文春新書
  20. ●山本太郎 (2011)『感染症と文明――共生への道』,岩波新書
  21. 山本太郎 (2006)『新型インフルエンザ 世界がふるえる日』,岩波新書(メモ内)
  22. 進藤奈邦子 (2012)『NHKプロフェッショナル仕事の流儀:新型インフルエンザとの戦い:私たちにできること。』,イースト・プレス(メモ内)
  23. 青山潤 (2013) 『うなドン 南の楽園にょろり旅』講談社文庫(鵯記内)
  24. 青山潤 (2013) 『にょろり旅・ザ・ファイナル』(講談社)
  25. 前野ウルド浩太郎 (2012) 『孤独なバッタが群れるとき』(東海大学出版会)

保健・医療

  1. 泰川恵吾(2004)『日本でいちばん幸せな医療』(メモ内),小学館
  2. 米山公啓(2005)『医学は科学ではない』(メモ内),ちくま新書(参考:著者のサイト著者のblog
  3. ジョン・F・クラウリー(山本雄士・訳)『奇跡は起こせる:わが子を救うため、新薬開発に挑戦したビジネスマン』,宝島社文庫(メモ内)
  4. 南部さおり (2010) 『代理ミュンヒハウゼン症候群』,アスキー新書(メモ内)
  5. 岩田健太郎 (2010) 『予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える』,光文社新書(メモ内)
  6. 大矢博子 (2010) 『脳天気にもホドがある。燃えドラ夫婦のリハビリ日記』,東洋経済新報社
  7. 海堂 尊 (2011) 『ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日』,講談社
  8. 鎌田 實 (2011) 『なげださない』集英社文庫(メモ内)
  9. ●鎌田 實 (2011) 『チェルノブイリ・フクシマ なさけないけど あきらめない』,朝日新聞出版
  10. 鎌田 實(著)安藤俊彦(画)ピーター・バラカン(英訳)(2011)『アハメドくんのいのちのリレー』集英社(メモ内)
  11. 後藤文夫(2011)『超高齢者医療の現場から:「終の住処」診療記』,中公新書(メモ内)
  12. 國井 修 (2012) 『国家救援医 私は破綻国家の医師になった』(角川書店)
  13. 海堂 尊 (2013) 『日本の医療 この人が動かす「海堂ラボ」vol.2』(PHP新書)
  14. イチロー・カワチ (2013) 『命の格差は止められるか』(小学館101新書)
  15. 津田敏秀 (2013) 『医学的根拠とは何か』(岩波新書)
  16. 榎木英介 (2013) 『医者ムラの真実』(ディスカバー新書)
  17. 鎌田實 (2013) 『マルに近いサンカクを生きる』(ポプラ新書)

オセアニア

  1. ●池澤夏樹(2000)「ハワイイ紀行(完全版)」,新潮文庫
  2. 吉岡政徳・石森大知編『南太平洋を知るための58章―メラネシア ポリネシア― (エリア・スタディーズ82)』,明石書店
  3. ●白川千尋(2015) 『南太平洋で伝統医療とむきあう:マラリア対策の現場から』,臨川書店

数学・統計・社会調査・リサーチリテラシー関連

  1. ●佐藤俊樹(2000)『不平等社会日本』,中公新書
  2. ●谷岡一郎(2000)『「社会調査」のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ』,文春新書
  3. ●佐藤俊哉(2005)『宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ』,岩波科学ライブラリー
  4. ●玄田有史編著(2006)『希望学』,中公新書ラクレ
  5. ●新井紀子(2007)『生き抜くための数学入門』,理論社YA新書
  6. キース・デブリン,ゲーリー・ローデン(著),山形浩生,守岡桜(訳)『数学で犯罪を解決する』ダイヤモンド社(メモ内)
  7. ゲルト・ギーゲレンツァー(著)吉田利子(訳)『リスク・リテラシーが身につく統計的思考法:初歩からベイズ推定まで』ハヤカワ文庫(メモ内)
  8. デイヴィッド・サルツブルグ(著),竹内惠行,熊谷悦生(訳)(2010)『統計学を拓いた異才たち:経験則から科学へ進展した一世紀』,日経ビジネス人文庫(メモ内)
  9. 新井紀子 (2010) 『コンピュータが仕事を奪う』,日本経済新聞出版社
  10. 高橋 誠 (2011) 『かけ算には順序があるのか』,岩波科学ライブラリー(メモ内)
  11. 神永正博(2011)『ウソを見破る統計学:退屈させない統計入門』,講談社ブルーバックス(メモ内)
  12. 津田敏秀 (2011)『医学と仮説:原因と結果の科学を考える』,岩波科学ライブラリー184(メモ内)
  13. 佐藤俊哉 (2012) 『宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 検定の巻』,岩波科学ライブラリー194
  14. 結城 浩 (2013) 『数学文章作法・基礎編』,ちくま学芸文庫
  15. 石田基広 (2013) 『とある弁当屋の統計技師:データ分析のはじめかた』,共立出版
  16. 石田基広 (2014) 『とある弁当屋の統計技師(2):因子分析大作戦』,共立出版

  1. 波多野公介 (1997)『緑茶最前線』,京都書院
  2. 木村秋則 (2009) 『リンゴが教えてくれたこと』,日経プレミアシリーズ(メモ内)
  3. 河名秀郎 (2010) 『ほんとの野菜は緑が薄い』,日経プレミアシリーズ(メモ内)
  4. 横山和成 (2010) 『食は国家なり! 日本の農業を強くする5つのシナリオ』,アスキー新書(メモ内)
  5. 畝山智香子 (2011) 『「安全な食べもの」ってなんだろう? 放射線と食品のリスクを考える』,日本評論社(メモ内)
  6. マーク・シャッカー(著)野口深雪(訳)(2015)『ステーキ!』中公文庫(鵯記内)
  7. 山本紀夫 (2016) 『トウガラシの世界史:辛くて熱い「食卓革命」』(中公新書)
  8. 小川さやか (2016) 『「その日暮らし」の人類学:もう一つの資本主義経済』(光文社新書)

社会一般・その他

  1. ●チームニッポン特命取材班(2007)『「脱談合知事」田中康夫:裏切り談合知事は逮捕,談合排除知事は落選。』,扶桑社新書
  2. ●川端裕人・岸裕司・汐見稔幸(2006)『「パパ権」宣言! お父さんだって子育てしたい』,大月書店
  3. 香山リカ・森 健(2004)『ネット王子とケータイ姫』(メモ内),中公新書ラクレ
  4. 三砂ちづる(2004)『オニババ化する女たち:女性の身体性をとりもどす』(このリンクはメモ内だが,後日別に書き直すつもり。なお,この本は,何やら物凄い論議を呼んでいるようだ。たぶん「オニババ化」というワーディングが絶妙だったのだとは思うけれども,本筋とは違うところが話題になっているので,ああ,またかと思ったりする。メモ内にもう1つ,この本に触れたところがある),光文社新書
  5. 菊池 聡(1999)『超常現象の心理学』,平凡社新書
  6. 川端裕人(2000)『オランウータンに森を返す日』,旺文社
  7. 川端裕人(2000)『へんてこな動物』,ジャストシステム
  8. 川端裕人(1999)『動物園にできること 「種の方舟」のゆくえ』,文藝春秋
  9. ●瀬名秀明(1999)『小説と科学-文理を超えて創造する』,岩波書店
  10. 藤原和博・川端裕人(2008)『バカ親,バカ教師にもほどがある:子ども化する大人たち』,PHP新書
  11. ランディ・パウシュ+ジェフリー・ザスロー(矢羽野薫=訳)(2008)『最後の授業:ぼくの命があるうちに(DVD付)』(メモ内),ランダムハウス講談社
  12. 川端裕人(2008)『PTA再活用論:悩ましき現実を超えて』,中公新書ラクレ
  13. 沢木耕太郎(2009)『イルカと墜落』文春文庫(メモ内)
  14. 国分 拓 (2010) 『ヤノマミ』,NHK出版(メモ内)
  15. 喜納昌吉 (2010) 『沖縄の自己決定権:地球の涙に虹がかかるまで』,未来社(メモ内)
  16. 白洲信哉 (2010)『白洲家としきたり』,小学館101ビジュアル新書
  17. ●見波利幸 (2011)『「新型うつ」な人々』,日経プレミアシリーズ
  18. 鳥越規央 (2011)『9回裏無死1塁でバントはするな――野球解説は“ウソ”だらけ』祥伝社新書(メモ内)
  19. 宮台真司×飯田哲也 (2011) 『原発社会からの離脱:自然エネルギーと共同体自治に向けて』,講談社現代新書
  20. 池澤夏樹・坂本龍一・池上彰ほか (2011) 『脱原発社会を創る30人の提言』コモンズ(メモ内)
  21. 最相葉月 (2012) 『ビヨンド・エジソン:12人の博士が見つめる未来』,ポプラ文庫(メモ内)
  22. ●高橋秀実 (2012) 『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』(新潮社)(注:高はいわゆる「はしごだか」)
  23. ジェームス・ワトソンほか 吉成真由美[インタビュー・編] (2012) 『知の逆転』(NHK出版新書)
  24. ●鄭 雄一 (2013) 『東大理系教授が考える道徳のメカニズム』(ベスト新書)
  25. よしもとばなな・三砂ちづる (2013) 『女子の遺伝子』(亜紀書房)
  26. 森 博嗣 (2013) 『人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか』(新潮新書)(リンク先は鵯記2013年3月23日)
  27. 森 繁和 (2012) 『参謀:落合監督を支えた右腕の「見守る力」』(講談社)(リンク先は鵯記2013年3月23日)
  28. 安達千李,他(編)(2013) 『ゆとり京大生の大学論 教員のホンネ、学生のギモン』(ナカニシヤ出版)
  29. ●高野秀行 (2013) 『謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』(本の雑誌社)
  30. 向山恵理子『アニャンゴの新・夢をつかむ法則』(学芸みらい社)
  31. 向山恵理子『夢をつかむ法則:アニャンゴのケニア伝統音楽修業記』(角川学芸出版)
  32. 山中千尋『ジャズのある風景』(晶文社)
  33. 井端弘和『勝負強さ』(角川oneテーマ21)
  34. 神田憲行『「謎」の進学校麻布の教え』(集英社新書)
  35. 神田憲行『ハノイの純情,サイゴンの夢』(講談社文庫)
  36. アサヒグラフ特別取材班『ドキュメント横浜vsPL学園』(朝日文庫)

フィクション

作家のFamily Nameのalphabet順で並べようと思う。

灰谷健次郎

  1. 『すべての怒りは水のごとくに』,角川文庫
  2. 『天の瞳』,角川文庫・角川書店

川端裕人

  1. 『青い海の宇宙港』早川書房
  2. 『声のお仕事』文藝春秋
  3. 『天空の約束』集英社
  4. 『リョウ&ナオ』光村図書
  5. 『雲の王』集英社
  6. 『12月の夏休み:ケンタとミノリの冒険日記』偕成社(2012年6月15日付け鵯記参照)
  7. 『風のダンデライオン:銀河のワールドカップ ガールズ』集英社文庫,ISBN 978-4-08-746806-9(2012年3月17日のメモ参照)
  8. 『ギャングエイジ』,PHP研究所
  9. 『雲の切れ間に宇宙船:三日月小学校理科部物語(2)』角川つばさ文庫(メモ内)
  10. 『算数宇宙の冒険 アリスメトリック!』,実業之日本社
  11. 『嵐の中の動物園』角川つばさ文庫(メモ内)
  12. 『真夜中の学校で』小学館(メモ内)
  13. 「エピデミック」,角川書店
  14. 「桜川ピクニック」,文藝春秋
  15. 「星と半月の海」,講談社
  16. 「てのひらの中の宇宙」,集英社
  17. 「銀河のワールドカップ」,集英社
  18. 「みんな一緒にバギーに乗って」,光文社
  19. 「今ここにいるぼくらは」(メモ内),集英社
  20. 「竜とわれらの時代」,徳間書店
  21. 「はじまりのうたをさがす旅」(メモ内),文藝春秋
  22. 「ふにゅう」(メモ内),新潮社
  23. 「川の名前」(メモ内),早川書房
  24. The S.O.U.P.,角川書店
  25. ニコチアナ,文藝春秋
  26. リスクテイカー,文藝春秋
  27. 夏のロケット,文藝春秋

野尻抱介

  1. 『私と月へつきあって』,富士見ファンタジア文庫
  2. 『天使は結果オーライ』,富士見ファンタジア文庫
  3. 『ロケットガール』,富士見ファンタジア文庫

齋藤智裕

  1. 『KAGEROU』,ポプラ社

篠田節子

  1. 『ブラックボックス』(鵯記内),朝日新聞出版
  2. はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか(メモ内),文藝春秋
  3. 転生(メモ内),講談社文庫
  4. 仮想儀礼(上)(下)(ともにメモ内),新潮社
  5. ロズウェルなんか知らない(メモ内),講談社
  6. ゴサインタン[神の座],双葉文庫
  7. 百年の恋,朝日新聞社
  8. ハルモニア,文春文庫
  9. 女たちのジハード,集英社文庫
  10. 斎藤家の核弾頭,朝日文庫
  11. 死神,文春文庫
  12. 美神解体,角川ホラー文庫
  13. 小羊(「ゆがんだ闇」所収),角川ホラー文庫(小池真理子,鈴木光司,坂東眞砂子,小林泰三,瀬名秀明との競作)
  14. 聖域,講談社文庫
  15. ブルー・ハネムーン,光文社文庫
  16. カノン,文春文庫
  17. 夏の災厄,文春文庫

高見広春

  1. バトル・ロワイアル,太田出版

境界線

  1. 鎌田實(2004)雪とパイナップル(メモ内),集英社

リンクと引用について