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【第2004回】 名谷で修論発表会2日目(2026年1月29日)
- 今日も朝から修論発表会。昨日は審査会と書いてしまったが、審査は別途少人数で行われるので、これはあくまでも発表会なのであった。けれども研究科全体で院生がやっている研究内容を共有できることと、院生も他分野からの意見を聴けるチャンスなので、意義はあると思う。理解を深めるためにも要旨集の事前配布はして欲しいが、人数が多いので、今の提出方式だと事務の負担が大きすぎるかなあ。要旨は冊子体とは別途webフォームからも提出とするだけで解決する問題と思うが。
- 最後に発表した留学生が緊張していたのか日本語でも英語でも単純な質問さえ意図が伝わらずまともな返事がなかったのは残念だった。
- このところ通勤中にKindle版で読んでいた『テミスの不確かな法廷』の原作小説2冊も傑作で、とくに2冊目の結末には感服した。もっと驚いたのはドラマ3話と4話で描かれた話が原作になく、ドラマオリジナルだったこと。まったく違和感がなく、ドラマの脚本家の力量に唸るしかない。綿矢りさ『グレタ・ニンプ』のKindle版を購入した。ウィットの効いたタイトル。
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