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【第2050回】 ボロ負け(2026年4月11-12日)
- 土曜は在宅でJSPORTS 2の中継を見ながらメールの返事や講義準備をしていたが、佐藤輝明選手に2本のホームランを打たれるなどして、3-9でボロ負け。権藤さんが投手力がガタガタになったと解説しているが、木下捕手のリードにも責任の一端はあるのではないかなあ。打力がなくても加藤捕手にした方が勝てる気がする。
- が、日曜は髙橋宏斗投手と加藤匠馬捕手のバッテリーだったけれども、0-3で完封負けだった。今日は中継ぎ投手陣は頑張ったが、髙橋宏斗投手に集中打を浴びせて一気に3点を奪ったタイガースの中軸の破壊力がエグすぎ、相手の高橋遥人投手には付け入る隙がなかった。これは完全な力負けなので仕方ないが、金曜日はやりようによっては勝てた試合だったと思う。
- 今夜から始まる『GIFT』と明日から始まる『サバ缶、宇宙へ行く』は期待している。とくに後者はHACCPを正しく描いてくれたら嬉しい。
- WHO神戸センターは3月31日で予定通り閉鎖されたようだが、webサイトは(更新はされないが)今年いっぱいはアクセス可能とのこと。跡地はまあ、丹下健三が設計したIHDセンタービルにオフィスを賃貸で借りていたという形なので、9階に別のテナントが入るだけなのだろう。
- 『GIFT』は面白いし熱いのだが、研究者的に、ポスドクが立てたのがほぼ実証不可能な仮説(=反証不可能なのでポッパー的には経験科学として無価値)である点を批判しないまま公開の研究会で発表させてしまったのなら、所属研究室の教授の方が問題だと思ったり(それをしていたなら、会場であのツッコミが入っても対応を考えておけたはず。例えば検証が可能になる稀あるいは極限の条件を考えておくとか)、居酒屋でブラックホールについて死んだ惑星と言っていたのはどう考えてもおかしいし(恒星を惑星とは言い間違えないと思うので、何か裏の意味があるのかもしれない)、メモ用の手帳はコクヨのフィールドノートのような表紙が硬いものにすれば良いのに、などと末節が気になってしまって仕方がない。堤真一って1964年生まれで自分と同じ年齢だったのだなあ。挿入歌「一輪」の入るシーンが主人公(といってしまうと語弊があるか? 山田裕貴演じる、落ちぶれたチームのエースプレイヤー)の高校時代の事故直後の入院中のシーンだったのは完璧だな。MAYUの声の温かさが素晴らしく合う。
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