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【第2071回】 憲法記念日の振替休日(2026年5月6日)
- 漸く来週の講義準備が終わった。
- 丸山純奈「ラムネ」、サビが斉藤由貴「悲しみよこんにちは」を少し思い出させる、懐かしい感じ。moraで購入した。
- 食材が尽きたので、今日は散歩も兼ねて神戸駅近くに行ってこようと思う。
- というわけで行ってきた。約1万歩はこのルート。ちなみに、ルートはGPS-Trkというアプリで記録し、地図表示からXにポストしたわけだが、ユーザ登録すれば詳細なデータをこのサイトで共有することもできるらしい(試してはいないが)。トラッキングしたデータはKMZファイルとしてGoogleドライブにアップロードすることもでき、それをダウンロードすればGoogle Earth Proで開いて編集可能。
- ドラゴンズとタイガースの試合は、息詰まる投手戦であった。髙橋宏斗投手も一球の失投をホームランされたのを除けば良いピッチングだったが、相手の髙橋遥人投手にまったく隙がなく0-2の完封負けであった。どうせ手も足も出ないなら、いくら左投手相手であっても、前日に2号ホームランを打った土田龍空選手とか、出塁率が高い髙橋周平選手を使えば良いのに、と思うのはファンとしての無責任な感想に過ぎないことはわかっているが。
- Manakaはこういうことをしたかったのなら、リトグリを抜けたのも仕方がないな、と思う。唯一無二の存在。
- 先週は、大阪編は原作通りきれいに4回目で完結させて欲しかったと書いたが、今日の「月夜行路」を見て、このドラマオリジナル展開であれば、1週引っ張った意味はあったなあ、と納得した。原作には存在しない大阪の刑事コンビを120%活かしている脚本と思う。この春は結構ドラマを見ていて、朝ドラ「風薫る」、月曜の「サバ缶、宇宙へ行く」と「銀河の一票」、水曜の「月夜行路」、日曜の「GIFT」と「エラー」は、ほぼリアルタイムで見ているが、原作からのアレンジの巧さは「月夜行路」が最高だと思った。
- 新川帆立『女の国会』『ひまわり』をKindle版で読了。後者は想像だけでは書けない描写だなあと思って読んでいたが、菅原崇弁護士(参考:弁護士ドットコムの記事「絶望し、死を考える人も多い」自らも脊髄損傷…車椅子の菅原弁護士、支援に奔走)に丁寧に取材されたそうだ。
- アルゼンチンから出航したクルーズ船の中でハンタウイルスによる死者が複数出た件は気の毒だが、クルーズ船という特殊な環境の中で起こったアウトブレイクであり、ECDCやWHOが示している通り、一般に広まるリスクは極めて低いと考えられる。
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